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2026
カミキュラム 美容室向け教育・学習Webアプリ
美容室の教育・育成を支援する学習プラットフォーム「カミキュラム」を企画・開発。サービス設計、UI・UX、Bubbleでの開発、動画配信、学習管理、フィードバック、決済、LINE通知まで一貫して担当し、実際の美容師からのフィードバックをもとに継続的な機能改善・拡張を行っている。
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美容室の教育現場では、カリキュラムの共有、技術習得の進捗確認、練習へのフィードバックなど、育成に関する情報やコミュニケーションが複数の手段に分散しやすい。教育する側の負担を減らしながら、学ぶ側も自身の進捗や次に取り組む内容を把握しやすい環境をつくることを目的に「カミキュラム」の開発をスタートした。
単に動画教材を配信するだけではなく、「学ぶ → 実践する → 提出する → フィードバックを受ける → 次の学習につなげる」という美容師教育の一連の流れを、ひとつのサービス上で完結できることを目指している。
Approach
サービス企画から情報設計、UI・UX、Bubbleでの開発まで一貫して担当。美容室ごとに異なる教育体制を想定し、役割・権限に応じたカリキュラム管理、動画視聴、課題提出、写真・動画を用いたフィードバック、進捗管理、学習ログなど、美容師教育に必要な機能を段階的に設計・実装した。
また、Stripeによる法人向けサブスクリプション決済、Cloudflareを利用した動画配信、LINEによる通知など、サービス運用に必要な外部サービスとの連携も構築している。
開発時に仕様を固定するのではなく、実際に利用する美容師や運営側からのフィードバックをもとに、継続的にUI・UXや機能を改善していることもカミキュラムの特徴。利用現場で生まれた要望を整理し、必要性や運用への影響を検討したうえで、機能としてサービスへ反映している。
その一例が、最近追加したフィード機能。日報・相談・情報共有といった日常的なコミュニケーションをサービス内に集約し、投稿へのリアクションやコメント、既読管理、保存・保護といった機能を追加した。学習コンテンツだけでは拾いきれない、日々の育成コミュニケーションまで支援できるようサービスの役割を拡張している。
さらに、学習履歴や視聴時間の可視化、ユーザーごとの進捗管理、LINEを活用したフィードバック・進捗通知など、「教育コンテンツを置く場所」から「教育そのものを運用するための基盤」へ発展させることを意識して機能拡張を続けている。
